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男の酒辛口赤城山と菊水の辛口1800mlセット【COLLABO企画02260304】 日本酒 菊水の情報 日本酒 菊水の情報
●男の酒辛口赤城山と菊水の辛口1800mlセット【COLLABO企画02260304】 「送料無料」にてご提供!■セット内容■菊水の辛口 1800ml 1本赤城山男の酒辛口 1800ml 1本新潟を代表する菊水酒造の辛口と、18年度関東信越国税局鑑評会 最優秀賞首席受賞の群馬県、近藤酒造より赤城山男の酒辛口を 1800mlセットがついに誕生いたしました!日本酒辛口党の皆さんお待たせいたしました! 甘口の日本酒とは文字通り飲んだ時に甘く感じる酒で、辛口の酒とはその反対の酒です。
日本酒の甘味は主としてエキス分中に含まれるブドウ糖やグリセリンに由来し、辛味はアルコール分に由来します。
この糖分とアルコール分のバランスを比重の数値で表したものが「日本酒度」です。
比重の重い糖分の含量が多ければ マイナスの数値が大きくなり(甘口)、比重の軽いアルコール分が多ければプラスの数値が大きく(辛口)なります。
ただし、本来酒の甘辛は人間の官能による判断であり、この数値とは必ずしも一致しないようです。
人間の感じる甘辛には、糖分とアルコール分のほかに含まれている酸の含量が大きくかかわっているようです。
 また、甘辛の傾向は時代によっても変わります。
たとえば、明治時代の酒は一般に超辛口で酸味も多く(日本酒度で+10〜+16)、大正時代はその辛さが半減し(日本酒度で+3〜+10)、昭和に入ると一転して甘口(日本酒度で−1〜−8)、その甘口も昭和60年頃からやや辛口傾向(±0〜+2)になっているようです。
自分でも、日本酒と言えば辛口が大好きですが、このページで紹介した辛口は、純米吟醸や大吟醸と違い、 飲んで本当に辛く感じると思います。
大吟醸などでは日本酒度がプラスになっていても、実際に飲んで みると甘く感じられる物が多く、さっぱりフルーティーといった感じでしょうか。
しかしながら今回のセットは 私の個人的な感覚ですが、辛くてしっかりとお酒の味「コク」も感じられる2本になっていると、思います。
冷やして飲まれると、さっぱりと端麗辛口といったようになりますが、おすすめなのはぬる燗あたりが よろしいのでは・・・、 参考になれば幸いですが、個人的な感覚ですので、実際に飲まれるのが一番です!
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